双葉Fair 2020

1月31日(金)に双葉Fairを行いました。開会式では、中学生がソーラン節を踊りました。その後、交流体験では交流校の友達に、折り紙や紙相撲、福笑いやお手玉、けん玉などの昔遊びを教えたり、あわおどりを一緒に踊ったり、習字体験や豆つかみ、まとあてや輪投げ体験、日本の歴史紹介や浴衣の着付け体験を行ったりしました。

今年の双葉フェアは、どれも交流校が楽しめる素敵な内容になっていて、とても盛り上がりました。英語で一生懸命コミュニケーションを取ろうとする子どもたち姿がとても輝いていました。

スライドショーには JavaScript が必要です。

小学部5年生 交流学習COMEの様子

スライドショーには JavaScript が必要です。

12月12日(木)にWindsor Elementary Schoolとの交流COMEを行いました。出会ってすぐに名前を呼び合い1週間ぶりの再開を喜び合いました。荷物を置いて、大体育館に案内したらいよいよスタート!学校案内や日本文化体験、体を動かしたり、日米クイズで盛り上がったりしました。先週よりも英語やジェスチャーを多く使い、パートナーと一緒に楽しむことができました。最後に千羽鶴のプレゼントを渡し、交流学習は幕を閉じました。笑顔あふれる素敵な一日でした。

 

小学部5年生 交流学習GOの様子

スライドショーには JavaScript が必要です。

4日(水)にWindsor Elementary Schoolに交流学習に行ってきました。Windsor Elementary Schoolの5年生はPCを使って楽しいゲームやたくさんの質問をしてくれたり、積極的に話かけたりして気持ちよく迎えてくれました。双葉会の子どもたちも、進んで話かけたり、ジェスチャーで気持ちを伝えたりしながらコミュニケーションを取ることができました。ビンゴ大会で盛り上がり、休み時間は一緒にサッカーをしたり、遊具で遊んだりと、仲を深めることができた1日になりました。

 

小学部4年生 交流学習COMEの様子

スライドショーには JavaScript が必要です。

11月19日(火)に、Dryden Elementary Schoolのお友達を招いた、交流学習COMEでした。GOで学んだことや感じたことを生かし、「相手のことが深く理解できるように」「互いが楽しんで、より仲が深められるように」と、『感謝とおもてなしの心』をもって取り組んできました。

Drydenのお友達との3週間ぶりの再会を笑顔で迎える子どもたち。始めの会・終わりの会・ランチなどの司会進行、USA or Japanクイズ・学校探検、毛筆体験・長縄とび・日本の伝統的な遊びの3つのグループに分かれ、準備や進行を行いました。どの活動も、子どもたちの気持ちが伝わり、Drydenのお友達に喜んでもらいました。一人一人がGOのときより積極的に、更に笑顔も増え、充実した交流学習になりました。

次の再会は双葉フェアです。今回の交流学習を生かして、Drydenのお友達だけではなく、他の学校のお友達にも日本の素晴らしさを紹介していこうと思います。

 

小学部5年生 交流学習GO

 6日(水)にBurr Elementary Schoolへ行ってきました。Burr Elementary Schoolの5年生は2クラスあり、両方のクラスと交流することができました。自己紹介を行ったり、〇〇が好きな人を英語で質問しながら探したり、算数の問題をグループで解いたりしました。Burr Elementary Schoolの子どもたちは、双葉会の子どもたちにたくさん話しかけてくれました。双葉会の子どもたちも、笑顔で「Yes」「Thank you」と反応したり、知っている英語を使って話しかけたり、ジェスチャーや表情を豊かに使ってコミュニケーションを取ったりする姿が見られました。お昼は一緒に楽しそうにランチを食べました。短い時間でしたが、有意義な交流学習をすることができた1日でした。

スライドショーには JavaScript が必要です。

 

小学部6年 交流学習GO

11月4日(月)にEverett Dirksen Elementary Schoolに行ってきました。今年初めての交流学習に子どもたちは緊張した面もちでした。しかし、日本語を交えたウェルカムボードに子どもたちはにっこり。一生懸命に英語を聞き取り、一緒に活動を行っていました。

まずはSchool Tour & Flip Art。続いてCreation Studioへ移動してDashというプログラミングのゲーム。そしてVirtual Reality Gogglesをつけて宇宙や外国に旅行。どれも日本の学習にはない内容ばかり。教育の違いに驚きながらも、子どもたちはすぐに順応していました。

次回、交流COMEは2週間後です。今回感じた感謝の気持ちを胸に、Dirksenの友達に楽しんでもらえる活動を計画したいと思います。

スライドショーには JavaScript が必要です。

双葉Fair~小さな日本文化の伝道師たち~

今年も双葉フェアにはいくつもの仕掛けあるブースが並びました。交流校の友達を招いて、折り紙を教えたり、昔話を聞かせたり。独楽回しや浴衣の着付け、季節を感じさせる福笑いやカルタ、射的のお店まで、屋台を思わせる出店となりました。相手に言葉が通じたり通じなかったりする経験、それでも必死になって伝え、相手が笑顔になった時の喜びは,何物にも代え難い財産です。子供たちがまた一つ国際人として成長する機会となりました。

スライドショーには JavaScript が必要です。

小学部6年生 交流学習COME

パートナーを迎えての2回目の交流。Dirksen Elementary Schoolの友達がシカゴ日本人学校に来てくれました。

「仲を深めよう」「学校や日本のよさを知ってもらおう」というめあてのもと、学校ツアー・スポーツ・日本の遊び、などの計画を立て準備をしてきました。

学校ツアーでは,校舎内を案内しながら,日本や学校クイズに挑戦。その後はドッジボールとコーン倒しで体を動かしました。

日本の遊びでは、けん玉・お手玉・おりがみ・だるま落とし・こま回しをしました。遊び方を教えてあげながら,お互いが笑顔になっていました。

自分たちで計画したことで、Dirksenの友達に楽しんでもらうことができ,短い時間でしたが仲を深めることができました。

スライドショーには JavaScript が必要です。

小学部5年生 交流学習COME

11月29日(木)

ウィンサーフレンズとの再会です。

紹介したい日本の昔遊びのブースを4つ作り、昔遊びを通して交友を深めました。用意した昔遊びは、あやとり、こま、折り紙、けん玉です。遊び方の説明を英語で練習しました。言いたいことがうまく伝わらないこともありましたが、実演や身振り手振りを加えながらコミュニケーションを図りました。

また、書道体験の時間では、「平和」「海」「空」などの日本語を紹介しながら、ともに日本の文化を楽しみました。ウィンサー小学校の友達も初めての書道体験に興味津々でした。

以下は児童の感想です。

わたしが、交流学習COMEで一番心に残ったのは、書道です。みんなけっこう上手だったので、びっくりしました。ペアの人が楽しそうに書いてくれたので、よかったです。わたしのグループは、「平和」と「光」を書きました。

ぼくが現地の子に来てもらって思ったことは、達成感です。なぜかというと、学校内の様々に貼ってあったクイズを、現地の子が解くたびに、うれしそうだったからです。また、あやとりを英語で教えるのはあまりない体験で難しかったけど、英語で教えられたから、さらに達成感を味わうことができたのだと思います。

わたしにとって、初の交流学習COMEでした。習字やあやとり、こま、けん玉、折り紙など、日本の文化をたくさん伝えられたと思います。ですが、習字での教え方や、折り紙の折り方を教える時、うまく伝えられない時がありました。説明をもっと分かりやすくして、次回に生かしたいです。

1月末に予定している双葉フェアがあります。次は、どんなおもてなしをしようかと、すでに準備にとりかかっています。

スライドショーには JavaScript が必要です。

小学部5年生 交流学習GO

11月7日(水)5年生交流学習GO

昨年までに交流学習を経験している子供達でも、はじめは緊張していました。徐々に緊張が解け、帰りの頃には、「英語で会話が少しできた」「次の交流学習COMEが楽しみ」などの感想を聞くことができました。うまく気持ちを伝えられない時にはもどかしさもあるようでしたが、その気持ちを次の目標につなげていました。

(児童の感想より)

交流学習GOを通して、2つわかったことがあります。一つ目は、アメリカの学校は広いということです。二つ目は、アメリカの小学生はやさしいということです。もっとアメリカの友達と話してみたいです。

 

今日は、パートナーの子と楽しめました。いろいろと用意してくれて、一番楽しかったのは、バスケットボールです。交流学習COMEでは、日本の文化を伝えたいです。

スライドショーには JavaScript が必要です。